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      2017/04/24
マーケティングオートメーション

業務効率化!マーケティングオートメーションのメリット

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この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

今注目のマーケティングオートメーション。名前を聞いたことがあっても、具体的にどんな考え方に基づいた仕組みなのかは意識したことが無いという方も多いのではないでしょうか。

今回はマーケティングオートメーションを導入することによるメリットに着目して解説していきます。

マーケティングオートメーションの基本

マーケティングオートメーションは、その名の通り自動でマーケティングを行うような仕組みのことです。近年は人手不足が叫ばれ、長時間労働が増えたことが問題視されています。政府は働き方改革を推進しようしていますが、企業としては業務において生産性を向上させることも不可欠となっていきます。業務を少しでも効率化したいと考える方の中には、マーケティングオートメーションに興味を持ったこともあるのではないでしょうか。

マーケティングオートメーションは、集客・販売促進・顧客管理といった一連の業務を自動化させることによって業務効率をアップさせるというものです。これまで独立して管理されてきた業務の管理を連動し、効率化できる点でメリットがあるのです。
マーケティングにおいては、まずリード(見込み客)の獲得に向け、セミナーやメール配信等を通してリードナーチャリング(見込み客育成)を行っていきます。従来の方法では、こうした集客から販売促進までのプロセス、あるいはその後の顧客管理に至るまで、ばらばらに管理されてきた経緯があります。

マーケティングオートメーションでは各ツールを連動させ、一元的に情報を管理することが可能です。具体的には、誰が自社のWEBサイトにアクセスしているのか、メールをクリックしたのか、出した広告を経由して商談につながったのかなどの情報を一元的に管理していくことになります。それによって顧客のアクションに関わる履歴に基づきながら、顧客の購買意欲を正確にキャッチできるようになります。最終的な受注につながるまでの一連の流れをオートマティックに、かつ効果的に処理できる点で、国内外において重宝されているのです。

最大のメリットは業務効率化

マーケティングオートメーションを導入する最大の魅力は、業務を効率化できることです。展示会やインターネット広告を通して新規顧客を獲得し、セミナーやメールを使ったマーケティングで興味を高め、最終的に営業を通して受注につなげるまでのプロセスを長すぎると感じたことはないでしょうか。各プロセスにおいて努力はしているものの、それに見合った結果が得られずに悩んでいる企業も少なくありません。

マーケティングオートメーションでは、繰り返し行われる作業を自動化することで効率をアップさせ、所要時間を短縮することができます。しかも時間を短縮するだけでなく、ツールを活用すれば購買意欲が高いリードを見落としてしまう心配もありません。例えば、顧客の行動履歴に基づいて「Webをよく来訪している顧客」に限定して自動的にメールを送ったり、営業担当者に通知したりすることも可能です。このように自動的な処理でできる部分は機械に任せることで、業務を大幅に効率化できるのです。

マーケティングオートメーションの導入によって、時間もエネルギーも省略しながら効果的なマーケティングを実現することが可能になります。時代の流れとともに、テクノロジーで代用できる部分は代用し、重要な方針の決定など人間にしかできない部分に力を入れることができるようになってきたのです。

顧客のニーズにマッチした営業

マーケティングオートメーションでは、これまでバラバラに管理されてきたリード獲得からリードナーチャリング、そして受注までのプロセスを一元的に管理することが可能です。また、それによって顧客がどの程度購買意欲を有しているのか可視化できる点もメリットといえます。この一連のプロセスの中で顧客の起こしたアクションから判断し、成約に至る可能性が高い場合には優先的に営業がフォローできるのです。

もしリードナーチャリングの過程が独立して管理されていれば、実際に顧客が起こしたアクションの情報を管理できないため、受注までの道のりが遠くなってしまいます。マーケティングオートメーションでは、やみくもに手当たり次第の営業を行うのではなく、本当に見込みのある顧客に対しピンポイントで効果的な営業を行うことが可能となります。

マーケティングオートメーションの導入によって、これまでコツコツと数をこなして行ってきたリードナーチャリングを、従来よりも高い精度で確実に行うことができることは大きな魅力でしょう。営業は数をこなすことも大切ですが、便利なツールを使えばその質を高めていくことができます。営業の成績に伸び悩んでいる企業は、マーケティングオートメーションを使って顧客のニーズを見極め、効率的にマーケティングの質をアップさせてみてはいかがでしょう。

マーケティングオートメーションのまとめ

営業の成果に伸び悩んでいる企業にはぜひおすすめしたいマーケティングオートメーション。最近ではツールが少なく扱いやすいサービスも登場しているので、中小企業においても導入もしやすくなってきています。

効果的なマーケティングに向けて、一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。

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