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源泉徴収と年末調整-会社は代納義務、社員は控除を理解する

源泉徴収制度とは サラリーマンだけでなくパートタイマー・アルバイトの方まで、給与取得者であれば以下の源泉徴収票をもらったことがあると思います。 源泉徴収とは、会社が社員やアルバイトの給料から所得税を天引きして国に支払う制度のことです。給与明細を見ればわかりますが、所得税という項目があります。それが源泉徴収です。 サラリーマンの源泉徴収額は、1年間の収入金額予測と扶養家族数などの現在の状況により予め […]

決算の申告手続きで必要になる4つの勘定科目内訳明細書とは

決算の申告手続きとは 会社の決算手続きは決算の月から2か月後と決まっており、提出時に勘定科目内訳明細書が必要なものがあります。 決算項目を計算して決算仕訳に記帳するなど、思いのほか時間がかかる作業なので慌てないためにも早めの取りかかりが大事です。 まず勘定科目の一つ一つの内容確認や残高確認を行いますが、決算手続きの中でも時間を要する作業で必要なものは勘定科目内訳明細書を作成していきます。 勘定科目 […]

会社の成長に繋がる税理士の選び方12のポイント

顧問税理士は会社の成長を助けてくれる! 私は、企業がある程度まで成長していくためには、優秀な顧問税理士の力が必須だと断言します。 優秀な税理士とコンビを組むことは、確実に企業の成長に繋がります! もし今契約している顧問税理士があまり会社の成長に役立っていないと思えるのであれば、原因は2つあります。 —– 顧問税理士が会社の成長に役立っていない理由 1.顧問税理士に能力がない […]

過去5年の企業倒産件数と推移、9つの倒産原因

過去5年間の倒産件数 現在、年間どれ位の会社が倒産しているかご存知ですか。 以下の表を見ると分かる通り、平成21年から平成26年9月までの企業倒産件数は7万社を超えています。理由は様々ですが、大きく分けると9つに分類されます。 今日は、なぜ会社は倒産してしまうのか、その9つの原因とそれぞれの倒産件数をお伝えしたいと思います。 企業が倒産する原因を知ることで、少しでも事前の対処と心構えを持っておくよ […]

接待交際費の非課税枠上限拡大と100%損金算入で何が変わる?

直近2回行われた接待交際費の税制改正 2013年4月、2014年4月に行われた税制改正のうち、最も話題になったのは接待交際費に関してでしょう。 本来事業に使われるお金は”経費”なので、全て非課税で然るべきです(個人的な意見)。 ただこれまで中小企業においては、接待交際費のみ使用金額のうち10%が課税対象、大企業においては100%課税対象となっていました。 この規制が緩和され […]

減価償却はなぜ必要?固定資産、会計処理等の考え方

減価償却とは? 「減価償却の意味がわからない!なんで減価償却なんてあるの?」 なぜ?と言われると「偉い人が決めたから」です。なので、こういうものは理由を深く考えずに覚えてしまうだけで良いでしょう。 ……と言うと話が終わるので、(賛同するかどうかは別として)会社の価値を正確に測るために減価償却という面倒な考え方があります。 減価償却とは、長期間にわたって使用される設備投資などの固定資産取得に対する支 […]

決算書から倒産しない会社がわかる!財務3表の3つの指標

なぜ決算書は必要なのか 「なぜ決算処理なんて面倒なことしなきゃいけないんだ……。」 社長だけじゃなく、決算に関わる仕事をしている方でこのように思ったことがある人は多いでしょう。 決算書は会社の通信簿と言われますが、もちろん役割はそれだけではありません。決算書は以下のように、外部に公開しなければいけないシチュエーションがあります。 決算書の開示義務1.全ての法人が税務署に対して 決算書の開示義務2. […]

キャッシュがやばい…資金繰り改善13条で運転資金ショートを防げ

資金繰りを改善するための13条とは 健全な会社運営をするためには、普段からキャッシュフロー計算書を見直し、資金繰りの改善点を探しながら経営を行っていく必要があります。 もちろん、以下の様な資金調達も必要な方法ですが、根本的な経営改善、資金繰り改善を絶えず行い、しっかりとしたルールを作っておかなければ、資金調達が焼け石に水になってしまうこともあります。 資金調達方法1.融資|銀行や信用金庫から 資金 […]

簡単な事業計画書から事業資金融資の必要性を考える方法

事業資金融資を受けたい! 会社設立で大切なことは、事業計画書と資金計画書です。サラリーマン時代に事業計画書を作ったことはあっても、融資計画書を作ったことがある人は少ないでしょう。 初めての会社設立の場合、店舗経営、施設経営、製造業などの設備投資が必要な事業形態とは違い、営業系、IT系、人材ビジネスなど設備投資がいらない業種で起業をする方は、起業当初の融資に抵抗がある方が多いようです。 もしあなたが […]

会社負担は社員給与の15%!社会保険料シミュレーション

社会保険料は社員と会社がほぼ同額負担 社会人なら誰でも知っている社会保険ですが、社員個人だけでなく会社も社会保険料(4つの保険料を合わせた総称)を負担していることを知っていますか? 会社を設立すると、会社主体の社会保険の加入は義務です。そして、会社と社員が社会保険料を分割負担します。 社会保険は国の義務であるため会社側にメリットは特に無く、社員の生活を守る社会制度として会社が負担しなければいけない […]

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