減価償却

減価償却の定額法と定率法は経営状態で使い分ける!

減価償却には定額法と定率法がある 事業を営んでいる会社で、固定資産を持っていないことはほとんどないでしょう。固定資産とは以下のものを指します。 固定資産とは、会社が複数年にわたって所有・使用する資産になる対象物のことです。 固定資産には、有形固定資産と無形固定資産の2種類があります。 有形固定資産は、不動産、車、機械、土地、建物など形があるもので、無形固定資産は、営業権、特許権、ソフトウェア、各種 […]

簡単にわかる生産性向上設備投資促進税制の減価償却メリット

政府主導の新しい経済対策の目玉 日本政府は、消費税率8%への引上げとともに総額6兆円の経済対策を発表しました。 私は切にこの6兆円が、日本経済をうまく循環させるための潤滑油になることを望んでいます。経営者ではなく1国民として当たり前のことですね。 この経済対策の柱として企業に注目されているのが「生産性向上設備投資促進税制」です。 生産性向上設備投資促進税制とは、企業が生産性を向上させる一定の機械装 […]

減価償却資産の種類と耐用年数一覧

減価償却とは 「社長が見るブログ」で何度か取り上げている減価償却と固定資産ですが、まだ理解しきれていない社長がいるかもしれません。 もちろん、社長だけではなく、経理担当、営業マン、企画担当……、というわけで、減価償却と固定資産くらいは仕事に携わる全ての方が知っておくべき知識だと思います。 減価償却や固定資産に関しては、こちらを参照してください。 固定資産とは、会社が複数年にわたって所有・使用する資 […]

リース・レンタル・割賦での固定資産や減価償却処理の違い

リース、レンタル、割賦と減価償却の関係 会社は毎年いろいろなモノを取得します。モノを取得する際に考えることは、そのモノは経費計上できるのか・資産計上しなければいけないのかです。 簡単に説明をすると、 1,000万円を売り上げて使った経費(購入したモノや人件費)が700万円であれば、利益は300万円です。そして、300万円の利益に対して税金がかかリ、最終利益(純利益)が決まります。 つまり次の期首に […]

中小企業や個人事業主が使える少額減価償却資産の特例とは

少額減価償却資産の特例とは 企業が購入した設備などの資産は固定資産として計上されます。そして、その固定資産の耐用年数に応じて、複数年に渡って減価償却処理されます。 そのため、減価償却される固定資産のことを減価償却資産とも呼びます。 通常、15万円のパソコンは耐用年数4年の減価償却資産、25万円のパソコン用ソフトウェアは5年の減価償却資産として処理しなければいけません。 電子計算機  パーソナルコン […]

減価償却はなぜ必要?固定資産、会計処理等の考え方

減価償却とは? 「減価償却の意味がわからない!なんで減価償却なんてあるの?」 なぜ?と言われると「偉い人が決めたから」です。なので、こういうものは理由を深く考えずに覚えてしまうだけで良いでしょう。 ……と言うと話が終わるので、(賛同するかどうかは別として)会社の価値を正確に測るために減価償却という面倒な考え方があります。 減価償却とは、長期間にわたって使用される設備投資などの固定資産取得に対する支 […]