CATEGORY 節税対策

このページは節税対策に関する記事の一覧ページです。知って得する節税対策の方法や申告手続きなどの記事がございます。

所得税・住民税を最大限節約する方法

売り上げが多くなるほど高くなっていく税金。個人事業主・中小企業の経営者からすると、少しでも金額を抑えたいものです。 今回はそんな方のために所得税・住民税を最大限節税する方法を伝授していきます。 節税対策は何をしたら良いのかわからない、という方はこちらを参考に節税に向けて動き出してみてはいかがでしょうか。 個人事業主から法人へ まず、現在個人事業主として働いている方は、そのまま個人事業でやっていくの […]

知って得する!確定申告で経費にできるものの範囲

個人事業主やフリーランスとして働く人にとって、確定申告で計上する経費は税金の額にも関わる重要なポイントです。確定申告にあたり、経費にできるものとできないものを知って、できる限りの節税対策をしていきましょう。 今回は、確定申告の際に上手に経費を計上できるようになるために知っておきたい点をご紹介していきます。 確定申告で経費にできる・できないの判断 個人事業主・フリーランスの方々は、確定申告の際に上手 […]

社長の雇用保険+節税!小規模企業共済のメリットデメリット

社長が負う将来のリスクとは 私たち社長は、個人事業主であろうと法人であろうと、自分で自分の業務を決定し、会社の方向性を決定し、リスクを背負い、リターンを目指して日々努力しています。 そんな社長が仕事を行う心構えの1つに、「何かあった時は全て自分の責任」というものがあります。 身近なところでは、労災保険と雇用保険が考えられます。社長は国が提供している社会保険制度の労災保険と雇用保険に加入ができません […]

経費とは?節税になる賢い使い方と使う前の確認事項

「経費で落とす」とは? 「これ経費で落としといて。」 「ここは領収書切っといて。」 「経費で落とす」「領収書を切る」などの言葉は、会社の現場でも、映画でも、ドラマでも、漫画でもよくあるセリフです。もちろん、領収書を切る目的は経費化するためです。 なぜ会社は経費として、お金を負担するのでしょうか? その理由は、会社は経費は税金の控除対象にできるからです。 そのため、経費を払うことで、会社としても払う […]

社長が簡単に経費化しやすい日常の節税対策項目

ルーチン化しておくべき節税項目とは 法人企業にしろ、個人事業にしろ、日々のルーチン化された節税対策は必要です。要は「ちょっと気をつけるだけのがんばり過ぎない節税」ということです。 そのためには、何が経費化できるのかを予め押さえておいた方が良いでしょう。 経費化できるものは、一律で明確にできるわけではありません。業種によって経費処理できるものが変わりますし、同じ事業であっても状況によって経費処理しや […]

簡単にわかる生産性向上設備投資促進税制の減価償却メリット

政府主導の新しい経済対策の目玉 日本政府は、消費税率8%への引上げとともに総額6兆円の経済対策を発表しました。 私は切にこの6兆円が、日本経済をうまく循環させるための潤滑油になることを望んでいます。経営者ではなく1国民として当たり前のことですね。 この経済対策の柱として企業に注目されているのが「生産性向上設備投資促進税制」です。 生産性向上設備投資促進税制とは、企業が生産性を向上させる一定の機械装 […]

賢く節税!個人事業主が意識すべき15の所得控除

個人事業主は様々な所得控除を認識すべき! 個人事業主には様々なメリット、デメリットがあります。 参考: 個人事業主のメリットデメリットと具体的な所得目安 具体的なメリット、デメリットは上記を見て理解していただくとして、個人事業主が最大限のメリットを得るために強く意識すべきことが1つ。 それは所得控除です。通常、税額を決めるための課税所得は以下の式で計算されます。 課税所得=収入-経費-各種引当金、 […]

起業2期間の消費税免税は本当に得?メリットとデメリット

起業2期間は消費税を節税できる!かも 「なんと!会社が消費税を納めなくても良い裏技があるらしい!!」 大げさに言いましたが、条件を満たせば、設立2期間に渡る消費税免税措置があると知っている社長は多いと思います。 では、消費税免税措置とはどのようなメリットなのでしょう。 例えば、設立2期間で1億円の売上を上げた場合、 100,000,000円×消費税8%=8,000,000円 8,000,000円も […]