FreshworksCRM(Freshsales)とは?料金や口コミ・評判、機能を解説

FreshworksCRM(Freshsales)とは?料金や口コミ・評判、機能を解説
デジタルセールスコンサルタント
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自称:James(ジェームズ)
システムインテグレーション業界で20年以上営業をしており、自身でもプログラム開発します。「営業経験」と「インテグレーションのノウハウ」を活かし、デジタルセールスコンサルタントを行っています。売上アップにつながるノウハウをいっぱい掲載していきます!

freshworksCRM(旧:Freshsales)とは?中小企業に人気の理由を解説

freshworksCRM(旧:Freshsales)とはFreshworks社が提供する「マネージメントオートメーション機能」と「通話機能」及び「チャット機能」を搭載したCRMサービスです。

機能が豊富でありながらライセンス費用が低く抑えられています。

また、初めての方には嬉しい無料トライアルもご用意されているので、無理なく利用できるのも特徴です。

以降では、中小企業に人気の理由を具体的に説明します。

>>【中小企業向け】おすすめCRMツール5選!低価格・無料ツールも紹介!

中小企業に人気の理由とは

皆さんCRMに何を求めていますか?

求めてい内容は様々だと思いますが、freshworksCRMは、皆様の要望をバランスよく解決できる非常によくできたCRMサービスです。

また、多くの中小企業ではCRM導入に下記のような不安を感じています。

  1. 自社のやりたいことが実現できるのか?
  2. 機能が豊富でも使いきれるのか?
  3. 導入しても効果は本当に出るのか?
  4. 現場の負担が大きくなるだけじゃない?
  5. 導入後のコストはどうか?

企業のやりたいことが何かにもよりますが、freshworksCRMなら概ね満足できるはずです。

以降では、実際の画面キャプチャもアップして「いい点」「残念な点」を説明します!

freshworksCRMの主な特徴

freshworksCRM(フレッシュワークスCRM)は、CRM製品の中では後発サービスになります。
その為、他CRMサービスの良いところを「ギュ~」と集めたサービスです。

以降では、特徴的な機能にフォーカスして説明いたします。

シンプルな機能で使いやすい

CRM製品は、大分成熟されどの製品も機能的には概ね似た機能が揃っています。

その為、「一見どれも一緒でしょ!」と思われますが「シンプル」は運用時に差が出ます。

シンプル1:同じ要領で別画面でも操作できる。

同じ所に同じボタンが配置され他の画面でも違和感なく利用できることです。

例えば、「フィルター機能」「ビュー機能」です。

右上の「フィルター機能」で絞り込む条件を設定します。

ドロップダウンリストのような選択項目の場合は、下記例のようにリストが表示されますので選択しやすいです。

操作感は、エクセルのフィルター機能と同じですね。

freshworkscrm フィルター機能

そして、絞り込んだ条件に名前を付けて保存することができます。

保存した設定条件は「ビュー」と呼びます。

左上のアイコンを押すと保存したビューが表示されますので、見たいビューをいくつか置いておけば、欲しい情報を直ぐに確認できます。

freshworkscrm ビュー機能

他の画面、例えばよく使う「連絡先」「商談」画面でも同様の仕組みです。

1つ覚えるとすぐに使えるようになります。

シンプル2:ポップアップせずに1画面に情報が「ギュ」っと詰まってる

下記は、連絡先の詳細画面になります。

実際は、赤枠に縦スクロールバーが表示されますので、赤枠以外のフレームは固定表示になります。

freshworkscrm 連絡先機能

1画面に日報(右サイドのメモ)、所属企業、商談内容、メールのやり取り、活動記録全般が表示されます。
縦にスクロールすれば、情報を追うことができ、情報への没入感があります。

この画面はノイズ情報が無く、余白もとられているのでとっても使いやすいレイアウトですね。
「今っぽい」というザックリした表現になってしまいますが、良い感じです。

低価格で利用できる

freshworksCRMの良い点は搭載機能に比べて価格が低く抑えられています。

MA機能やIP電話まで下位プランに搭載されており、1IDが月額3,200円なので、びっくりです。

無料のスマホアプリも「Android」「iOS」両OSに提供されています。

freshworkscrm スマホアプリ

更に、無料でAPIが利用可能なので大規模企業だけではなく、中小企業でも低コストで自社内システムや他クラウドサービスとの連携が可能となります。

外部アプリと連携できる

freshworksCRMは、企業でよく使うメジャーサービスを無料で連携可能です。

例えば、メールです。

企業の多くは、Microsoft365(旧office365)やGoogle Workspace(旧称 G Suite)を使っています。

ツールを導入する際の「あるある」ですが、新しいツールを導入すると「操作を覚えなければならず、業務に支障が出る!とIT担当者に現場からクレームが来たりします。

IT担当者としてはつらいところですね、、、。

しかし、freshworksCRMでは、今まで通りの操作でメール送信できます。

Microsoft365やGoogle WorkspaceのメールボックスとfreshworksCRMのメールボックスを同期することが可能なので、メールを送った履歴がfreshworksCRMの連絡先(送り先)に自動的に表示されます。

freshworkscrm メールボックスの連携

もちろん、Microsoft365やGoogle Workspace以外のメールボックスとの連携も可能です。

関連付けされたメールは、「最近の会話」に表示されます。

freshworkscrm 最近の会話

また、スケジュールもOutlookやGoogleカレンダーと同期できるので、片方で登録したスケジュールが両システムで自動同期されます。

freshworksCRMは、外部連携に積極的ですがfreshworksCRMの製品コンセプトに、「使い慣れたツールはそのまま活用する」という理念があるのだと思います。

最短当日から利用可能

お申込みの連絡を頂いてから最短当日利用が可能となります。

トライアル期間は21日間で、この間はどのプランでもご利用できます。
例えば、上位プランで気になっている機能があれば、利用することができます。

もちろん無料です。

トライアル期間中のプラン変更は利用者(トライアル申込者)が変更可能なのでわざわざ連絡する必要がありません。
気軽に使いたい機能を使えていいですよね~。

プランを自由に変えられるサービスは少ないと思うので、このあたりもユーザ思いのサービスだと思います。

カスタマイズが簡単

大規模企業向けのCRM製品では、ほぼ100%カスタマイズが可能なので、それと比較するとfreshworksCRMではカスタマイズできる範囲は限定的ですね~。
この点は残念な点です。

ただ、利用者自身が「自由」且つ「簡単」に入力フォームを変更することが可能です。

利用者側で入力フォームを変更出来れば、業務に即した変更をツールに素早く反映できるので、この機能は非常に有り難い機能ですね。

freshworkscrm フィールドのカスタマイズ

freshworksCRMの主な機能は?

freshworksCRMは、昨年10月にfreshsalesの後継サービスとしてリリースされました。

以前まで提供されていたfreshsalesもCRMとしてはきちっと作られた製品でしたが、今回のメジャーアップデートでCRM機能にMA機能とIP電話機能更にチャットボット機能が搭載されました。

これから「デジタル営業したい!」という企業にはバッチリのサービスになりました。

>>freshworkCRM 機能一覧

①:顧客情報や履歴を一元管理できる

MA機能とIP電話機能機能が搭載されたことで、利用者が営業マンだけではなく、マーケターとインサイドセールスまで広がりました。

顧客情報や履歴を一元管理できる機能

今までは、CRM製品とMA製品を別に使っていて一元管理がなかなか進まない企業が多かったと思いますが、freshworksCRMではそんな心配はありません。

問合せフォームとの連携も可能なので、問合せ者の登録情報がそのままfreshworksCRMの連絡先に「リード(見込客)」として登録されます。

メール文から名前と電話番号をコピペするなんてことはもう不要です。

その結果、セールスチーム全体で、同一の顧客情報を閲覧することが可能となります。

更に、1画面上で「アポ取り」「メール送信」「電話」「商談(ディール)登録」というアクションがスムーズに実行できる画面構成になっているので、「難しくてよくわからない、、、」なんてことはまずないですね~。
このあたりの画面構成は後発サービスならではのいい点です。

freshworkscrm 顧客管理画面

また、活動履歴は右サイドのメモに時系列で記録できますので、マーケターのコメントやインサイドセールスの会話内容を記録しておけば、セールスチーム全体でアクション内容を共有することができます。
※通話音声を記録しておけるので、後で聞き直しもできます!。

なかなか素敵な作りです!。

②:マーケティングオートメーション(MA機能)

マーケターが主に利用する機能ですが、月額10万円を超える高級ツールにはかないませんが、必用な機能がしっかり搭載されています。

MA機能の代表的な機能としては、

  1. 既存問合せフォームとの連携機能
  2. セグメント機能
  3. キャンペーンメール機能
  4. ジャーニー機能
  5. チャットキャンペーン機能

です。

上記の1~4が一番ライトなプラン(GROWTHプラン)に標準装備されますのですごいですね~。

チャットキャンペーンは、ランディングページ上にポップアップバナーを表示させる機能なので、優先順位は高くないと思います。

下位プランでもユーザのニーズをしっかり把握したプラン設定だと思います。

例:サイトに訪問された方に50%OFFキャンペーンメールを送る

freshworkscrm ジャーニー機能

③:セールスフォースオートメーション(SFA機能)

freshworksCRMにもSFA機能が搭載されており、その中でもニーズの高い機能としては「パイプライン管理」です。

パイプライン管理で営業プロセスを可視化

freshworksCRMでは、複数のパイプラインが設定可能です。

その為、複数の商材を持っている企業ではとっても重宝します。
更にパイプ内は利用者が自由にディールステージを変えられるので業務に合った設定を直ぐに反映できます。

freshworkscrm パイプライン機能
freshworkscrm パイプライン設定機能

そして、「これいいよね~」と思う機能がログインユーザ毎にデフォルトのパイプラインを設定できることです。

「デフォルトが固定で、必要に応じてパイプラインを変更する」という仕様の場合デフォルトのパイプライン以外を通常使うユーザには都度変更する手間が発生します。

これでは使いずらいですね!。

ログインユーザ毎にデフォルトパイプラインを設定できるあたりはニーズを良く研究していると思います!

④:IP電話・チャットボット

freshworksCRM上で着信と発信が可能となり音声通話が可能になります。
更に通話内容は自動的に記録されているので聞き漏らした内容を後で確認することができます。

イヤフォンマイクをして通話できるので、通話をしながらその場でウェビナーの招待メールを送るなんてことも可能です。

これはとっても便利です。
通話料金は一般的なIP電話とほぼ同じ程度になりますので良心的です。

通話に関しては、別途番号を取得する必要がありますが、これはスマホを契約するのと同じですね。

freshworkscrm 通話機能

また、チャットボットも簡単に設定できます。
フローも直観的に設定できるのでそれほど難しくないですね~。

freshworkscrm チャットボット機能

下記が実際に埋め込むテストを行った際の画面です。
アイコンや背景色も変えられるので、ちょっとしたカスタマイズは可能です。
ただ、CSSを使った修正はできないですよね、、、。

freshworkscrm チャットボット機能をWebに埋め込む

⑤:AIアシスタント「フレディ」

CRMの特定的な機能の1つにスコア機能があります。

このスコアからAIアシスタントが現状の連絡先(リード)の状態を分析して次のアクションを促す為のコメントが画面に表示されます。

正直この機能は微妙です、、、。
(便利な使い方を知らないだけなのか、、、)

スコアリングの重みづけを利用者が設定できるので、スコア管理により見込客へのアプローチタイミングを教えてくれるようです。

メーカーに利用用途をもう少し聞きたいところですね!。

freshworkscrm AIアシスタント「フレディ」

⑥:レポート・日報

freshworksCRMには、アナリティクス機能が搭載され、KPIをダッシュボードのように表示させることができます。

ちょっと癖のあるツールですが、おおむねやりたいことはできますね~。
営業報告や役員への報告書を作成するにはちょうど良い機能です。

エクセルやスプレットシートで複雑な表を作成している場合は、事前に検証することをお勧めします。

freshworkscrm アナリティクス機能

よりBIに近い機能が欲しい場合は、APIで連携することで対応可能です。

メーカーからは、マイクロソフト社の「Power BI」との連携実績があると聞いております。

また、日報はフリーフォーマットでの登録になります。
その為、「the日報」みたいな機能を期待している企業には物足りないですね

但し、フリーフォーマット登録は今の時代にあっているのかな~と思います。

今の20代、30代は、スマホでの入力の方がPCより慣れています。
その為、スマホでフォーマットが決まっていると実は打ちにくいのと、全体を見通しにくいレイアウトになります。

外出先の隙間時間にスマホで記録を残すにはフリーフォーマットの方が良いと思います。

freshworkscrm メモ機能

また、この手のツールの課題は、営業日報入力がめんどくさくので、登録されない傾向にあります。
登録していても有効な情報ではないので正直形だけの登録になります。

その為、営業日報ではなく備忘録としてフリーフォーマットで記録しておくという感覚の方が今の若い営業マンには向いているのだと思います。

それが、結果活きたデータの定着につながります。

⑦:カレンダー管理

freshworksCRMの製品コンセプトに、「使い慣れたツールはそのまま活用する」という理念があるのだと思います。

その為、freshworksCRMのPC版には、カレンダーがありません。

この取り組みは良いと思います。スケジュール機能が2つあっても結局は普段使いやすい機能を使うのでCRMにあっても「正直、使う?」と思います。

この機能も日報同様、昔からSFAをご利用の企業では正直この点は物足りないと思います。

特にグループウェアとSFAが合体した製品をお使いの場合は、月や週で表示されたカレンダーをクリックして日報を書くというスタイルだからです。

この使い方はfreshworksCRM上ではできません。

「アポイントを管理したい場合はOutlookやGoogleカレンダーを使ってください。そっちの方が便利です」という考えだと思います。
freshworksCRMを開いていて気づいた時にアポイントを登録すれば、その情報が同期しているカレンダーに反映されるので、使い慣れたツールとの連携の方が私は合理的だと思います。

但し、スマホ版にはカレンダー表示が実はあります。
外出先の営業マンがダッシュボードで今日のスケジュールを見つつ、顧客情報をチェックするといったシーンを想定して、スマホには準備したのかもしれません。

freshworkscrm カレンダー機能

freshworksCRMの3つの料金プラン

freshworksCRMのプラン構成は下位プランに機能が追加されて上位プランになる為、
上位だけど下記の機能がついてないといったことはありません。

機能が積みあがるのでプラン選びがしやすいです。

GROWTH|小規模チーム向け

1ID 月額3,200円(税抜き)のエントリープランになります。

基本機能は全て揃っています。
通話機能もMA機能もチャットボット機能もあります。

金額はエントリー価格ですが、機能はミドルレンジの商品と同じ機能なのでお得なプランです。

ステップメールも送信できるので、メルマガ配信サービスの代用も可能となります。

但し、1日に送信できる件数が決まっているので、注意が必要です。

>>プラン別のメール送信上限数(1日)

PRO|成長中のチーム向け

1ID 月額7,600円(税抜き)の中級プランになります。

エントリープランかPROプランを悩むポイントは、「高度なカスタムフィールド」です。
これは、インパクトが実はあります。

この機能は、連絡先やアカウント、商談の登録項目を追加した後に表示位置を変えたり、必須項目にする為の機能です。

普段は気にしないのですが、顧客情報の項目を増やしたい時などに「あ~表示位置が変えられない、、、」と言ったことに遭遇します。

また、チャットキャンペーンはPROプランから利用できる機能なので、Webからの新規顧客獲得に力を入れている企業にはPROプランが良いと思います。

ENTERPRISE|大規模チーム向け

最上位プランでは監査ログ機能が悩みポイントです。
上場企業のセキュリティ監査に必要と言われる場合は最上位プランを検討することになります。

freshworksCRMの口コミ・評判は?

良い口コミ・評判

「使いやすさ」「コスパの良さ」です。

GROWTHプランはかなりお得です。

かゆいところに手が届かない機能もありますが、そこを割り切れたらとっても良いサービスです。

また、freshdeskというFreshworks社が提供するサポートツールがあり、こちらも非常によくできたツールですが、このサービスと連携できるので新顧客獲得~受注後のサポート対応まで一元管理できます。

この連携の良さも評判のいいところですね。

悪い口コミ・評判

一部日本語化ができていないところです。
日常的に使う際にはほとんど気になりませんが、管理者設定画面にはところどころ英語表記が残っているのでこの部分は「おしい、、、、」と思うところですね。

あと、これはサービス自体の問題ではありませんが、Freshworks社はインドの会社です。
今、まさにコロナ禍でインドではエンジニアも出社できない状況が続いているので、サポート対応が一部遅くなっているのが現状です。

まるっきりサポートされないわけではなく、サービスも安定稼働しているので、あまり問題にはならないと思います。

freshworksCRMの導入事例

テック業界での導入事例とその後の効果

テック系企業はインターネットからの新規顧客獲得に力を入れています。そのような場合、まさにfreshworksCRMの機能はベストマッチです。

テック系企業とは言え意外とエクセルやスプレットシートで顧客管理や問合せ管理をしている場合があります。

ランディングページの問い合わせフォームのデータをスプレットシートに登録して活動状況を記録していくのはかなりしんどいです。

そのような場合には、freshworksCRMの連携機能により問合せ情報(リード情報)がそのままfreshworksCRMに自動登録され、お礼メールを送りつつ次週からステップメールを送ることで、今までスプレットシートでは自動化できない部分が相当改善されました。

IT商社業界での導入事例とその後の効果

既存顧客が一元化されていない為、部門をまたいでの情報共有がうまく進んでいませんでした。
また、インサイドセールス部隊を作ろうと検討していたので、標準でIP機能が搭載されているfreshworksCRMはかなり魅力でした。

コールセンターほどではないけど、しっかりした通話機能が搭載されていることで、営業面と情報管理が容易になりました。

APIも無料利用できるので、将来的には自社システムとの連携も視野に入れていました。

freshworksCRMの導入手順

導入手順は下記です。

  1. インポートする項目を整理する。
  2. インポートする項目をfreshworksCRMに登録する。
  3. 移行データを作成
  4. 移行データの順番はアカウント(法人)を登録後、アカウントと関連付けした連絡先(リード及びコンタクト)をインポートすることをお勧めします
  5. ファイルをインポートする

CRM導入のタイミングは、業務運用を改善するチャンスとなります。
業務上不要な項目が多く存在すると、「入力者による入力間違い」や「情報収集」の妨げになります。
その為、この際不要な項目は削除することをお勧めします。

>>導入計画

導入計画

freshworksCRMの無料トライアルの詳細

無料トライアルは、21日間利用可能です。

この間は、利用者で自由にプランを変更可能なので自社に合ったプランを検討できます。

また無料トライアルの申請を下記より申込み頂くことで、導入前の無料コンサルティング特典を受けられます。

freshworksCRM 無料トライアルページ

まとめ

freshworksCRMは、非常にバランスのよいサービスです。

スタートアップの企業でも、上場企業でも幅広く利用が可能です。
拡張が必要ならAPIによるデータ連携も可能です。

今後はDX対応が当たり前になりますが営業のDXにはマッチしたサービスだと思います。

但し、どの製品でも言えることですが、導入前のサポートが重要です。
使い易いと言えども、運用開始に必要な設定は避けては通れません。

経験のある企業に相談するのが重要です。

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